井戸の施工による地下水の利用は、事前調査をしっかりと実施すれば
リスクを下げて大きな経費削減効果を獲得できます。
まずは地質状況を分析して採水の可能性を探り具体的な工事費用と投資回収年数を算出します
従来のやぐらを立ててボーリングするパーカッション工法や
ロータリー工法ではなく、エアーハンマーで岩盤を砕き、
ケーシング(井戸枠)を埋め込みながら掘り進む
「エアーハンマー工法」を採用しました。
この「エアーハンマー工法」は機械操作が難しいのですが、

・砂、岩盤などの従来は掘削困難であった地層でも対応可能。
・1日で30m程度のスピード掘削が可能。
・やぐら等の仮設が不要。

 等の利点があり、短工期・低工事費で施工が可能です。
ガソリンスタンド等において、スペースに余裕がなく、
短工期での施工が条件となる場面で非常に有利です。
ポンプ部


自動運転ユニット部

 
省エネ最大50%

インバーターにより使用水量の変化に応じてポンプ回転数を
最適に制御し、省エネ効果の高い給水を実現します。
(井戸水位が高い場合 最大50%の省エネとなります。)



清潔・ステンレス 

ポンプならびに自動運転ユニットの配管部はステンレス製で錆に強く、いつもクリーンな給水をお約束します。

吐出圧一定

インバーターによる吐出圧一定制御により、井戸水位の影響を受けることなく、水圧は常に一定です。

砂に強い

ポンプ部はステンレスフレーム水中モーターの採用により、砂に強く、過酷な条件でも強靭な耐久性を発揮します。
良い井戸とは地上にいろいろと付加設備が付いていることではありません。
地下部分の井戸本体が肝心なのです。
飲料水用途の場合は安全確保のための設備が必要ですが
飲料水外用途の場合は出来るだけシンプルで低コストな井戸にすべきです。
・地下ピット式で水中ポンプを選定すれば大きな設備を地上設置することなくスペースを有効活用できます。
・地上にポンプする場合はサクション管(採水管)に網を巻き砂の侵入を防ぎポンプの寿命を延ばす工夫を施します。




弊社2F事務所に取り付けたスカイエネカットの施工事例です。省エネ効果の検証として
取付け後エネカット有の場合と無の場合の消費電力を測定しました。
弊社2F事務所系統の空調機にもスカイエネカットを取り付けました。
下のグラフはその空調機(8HP×1台、消費電力9.36kw)の1日の消費電力を測定したものです。
実施日は7月6日、測定中の平均気温は32℃、室内機設定温度は27℃でした。
測定方法としては30分おきにスカイエネカットをON−OFFして水噴霧をした時としない時での消費電力を比較しました。
測定結果はスカイエネカットによる水噴霧をした時で平均消費電力6.84kw、しない時で8.33kwでした。
省エネルギー効果は17.8%になります。
また、電気料金は年間約42,000円の削減ができ、水道料金のほうは年間6,000円(320円/m3で計算)ほどかかるという結果になりました。
以上の計測結果から投資回収年数は2年弱ぐらいになると想定できました。




真夏の屋根面の温度は屋根の材質により異なりますが60℃以上になる所も在ります。屋根面に散水し
水の蒸発潜熱によって屋根面の温度を下げる事ができます。(屋根の構造、材質により効果は異なります。)
屋根の温度が下がれば冷房負荷が少なくなり、電気料金を削減する事ができます。
屋根上に設置したノズルより
屋根面を均等に水噴霧します。
ノズルはミニスプリンクラー(カクダイ)を使用。
低価格で施工する事ができます。
散水量は0.2MPaで1.6L/min 程度。
雨センサーです。
雨を感知し電動弁と連動し制御します。
電動弁廻りです。
雨センサーと連動しているため、雨が降ってくると散水を止めます。
その他オプションとして、タイマー設定や温度設定により水を噴霧する事もできます。

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